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いよいよ最後のスキンケア・レッスン。
オトコの日課・ヒゲ剃り後のケア、ニキビやニキビ跡のカバー、眉毛ケアまで習得して、キミのスキンケア・スキルを完璧に!
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ヒゲそり前と後の肌を拡大写真で見ると、皮ふの角層がカミソリで削られてカサついているのがわかる
では、まず実践ケアの前に、ヒゲについて知識を深めよう!
男性ホルモンの影響で生えてくるヒゲは、年齢が高くなるにつれて太くなり、一日に平均0.2〜0.5mm伸びるといわれている。伸びる速度は時期によって異なり、冬よりは夏、夜よりも日中のほうがよく伸びる傾向があるようだ。
また、はえ方も一方向ではなく、部分によって違い、複雑な流れがある。
ヒゲをそった後は、皮ふ表面がカミソリの刃先で細かく傷つけられた状態。これがカミソリまけや肌あれの原因になってしまう。
また、ヒゲそり前と比べると、肌が白く乾燥しているのがわかると思う。これはカミソリまけの症状のひとつ。これは、ヒゲをそると同時に、カミソリの刃が皮ふ表面の角層や皮脂膜まで一緒に削りとってしまうために起こる。
このままでは、肌がカサついたり、ヒリついたりするだけでなく、角層が傷つけられたために雑菌が繁殖し、トラブルをおこしやすくなる。
カミソリを使うヒゲそりと、電気シェーバーを使うヒゲそり。どちらの場合も切れ味のよいものを使うことが大切だ。
そしてヒゲそり後はきちんとアフターケアをして、健康で健やかな皮ふを保つ必要がある。
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特にフェースラインから首にかけて、複雑なヒゲの流れが見られる。
次はヒゲそり実践ケア。肌にやさしいヒゲそりのポイントを紹介しよう。
ヒゲそり後はアフターシェーブローションなどで肌を整え、さらに肌がカサつく時は、なめらかに保つ保湿剤などでケアする。
ヒゲそりのアフターケアとしておすすめなのは、薬用アクネウオーターを使ったうるおい補給。
特にカサつきやヒリつきが気になる時は、薬用アクネモイスチャーをプラスしよう。
肌を傷つけてしまったり、肌があれたりしている時は、薬用トリートメントバームを少量取ってなじませる。
薬用トリートメントバームはヒゲそり後の肌トラブルをやわらげて、肌をなめらかに保つことができるんだ。
ただし、カミソリまけや肌あれがひどいときには、アフターシェーブローションなどはひかえたほうがいい。却って肌の負担になることがあるからだ。
【カミソリまけの主な症状と原因 】
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「洗顔+うるおい補給」をしっかりしていても、ニキビ跡や赤みがある時は、鏡を見る度に気になってしまうはず。
そんな時は、うるおいを補給した後に薬用アクネコンシーラーを使おう。アクネ菌をおさえながら、しっかり肌色補整して目立たなくできるぞ。2色の中から自分の肌色に合ったものを選ぶのがポイント。
指先にビーズ1個分くらいの量の薬用アクネコンシーラーを取り、ニキビ跡や赤みなどの気になるところへ軽くなじませてから、ティッシュなどでおさえる。
気になるところを目立たなくして、ナチュラルに仕上げることができるぞ。
「きちんとカバーしたら、きちんと落とす」ことも大切。家に帰ってから、薬用アクネソープで2回洗顔することを忘れずに。
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1. 眉頭は目頭の真上
2. 尻は小鼻と目尻を結んだ延長線上
3. 眉山は眉頭から約2/3のところ
4. 眉頭と眉尻は一直線上
眉毛の生え方は人によって違う。眉毛を整える前に、キミの眉の形と生え方をチェックしてみよう。
次に、眉の太さや濃さ、向きなど、自分がなりたい「理想の眉」をイメージしておく。
| 濃く太い直線的な眉 ワイルドで男らしい印象 |
薄く太い直線的な眉 おだやかな印象 |
濃く細い長めの眉 すっきりとシャープな印象 |
上がり眉 男らしくりりしい印象 |
下がり眉 穏やかだが貧弱な印象 |
しっかりイメージトレーニングができたら、眉毛ケアにチャレンジ!
【HOW TO 眉毛ケア】


これだけのカンタンな眉毛ケアで、キミの印象はグッと変わるはず。
ベーシックケアにスペシャルケアをプラスして、スキンケアの上級者を目指そう!